---
title: ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストの違いと使い分け BtoBのスコアリング設計とトスアップ基準｜メソッド｜株式会社猿人
description: B2B営業の成果を左右する「リスト管理」。ハウス・ホワイト・ホット・コールドという4つのリストの定義と違いを徹底解説します。スコアリング設計やトスアップ基準、コールドリストを育成する実務的な手順まで、即活用できるポイントを凝縮しました。
image: https://www.ape-man.jp/hubfs/00_ENJIN/images/method_blog/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria.jpg
---

BtoBマーケティング

- [ホーム](https://www.ape-man.jp/)
- [メソッド](https://www.ape-man.jp/method)
- ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストの違いと使い分け｜BtoBのスコアリング設計とトスアップ基準

[リードジェネレーション](https://www.ape-man.jp/method/tag/リードジェネレーション) [デジタルマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/デジタルマーケター) [BtoBマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/btobマーケティング) [MA](https://www.ape-man.jp/method/tag/ma) [CRM](https://www.ape-man.jp/method/tag/crm) [営業活動](https://www.ape-man.jp/method/tag/営業活動)

# ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストの違いと使い分け｜BtoBのスコアリング設計とトスアップ基準

2026.04.14

<https://www.facebook.com/apeman.jp><https://twitter.com/Enjin_LTD>

![b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria](https://www.ape-man.jp/hs-fs/hubfs/00_ENJIN/images/method_blog/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria.jpg?width=1502&name=b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria.jpg "b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria")

## はじめに

BtoB（企業間取引）の営業・マーケティングでは、見込み客の情報をどう分類し、どの順番でアプローチするかが成果に直結します。ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストという4つのリストは、自社との接点の深さや保有情報の粒度がそれぞれ異なり、使い分けの設計が欠かせません。

本記事では、4つのリストの定義と違いを整理したうえで、スコアリング設計やトスアップ基準の作り方、コールドリストからハウスリストへ育てる手順まで、実務に落とし込めるポイントを順に解説します。

> ▼目次
> 
> - [4つのリストが必要になる理由と前提](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#a)
> - [ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストの定義と違い](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#b)
> - [BtoBのスコアリング設計の基本](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#c)
> - [コールドリストをホワイトリスト化し、ハウスリストへ育てる手順](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#d)
> - [ホットリスト化とトスアップ基準の作り方](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#e)
> - [運用で起きやすい失敗と注意点](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#f)
> - [おわりに](https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#g)

## 4つのリストが必要になる理由と前提

見込み客のすべてに同じ方法でアプローチしても、成果につながりにくい場面があります。自社との接点がないコールドリストの企業と、資料請求やイベント参加を経てハウスリストに入っている見込み客とでは、求める情報も購買意欲もまったく異なります。こうした状況に対しては、リストを段階的に分けて管理し、各段階にふさわしい施策を設計することが有効です。

米国のマーケティングテクノロジー系メディアである martech.org は、アカウントが顧客になるまでの進行段階として「未認知→認知→エンゲージド→適格→購買準備→顧客」という流れを示しています。ブランド接触により未認知から認知へ、コンテンツ接触で認知からエンゲージドへ、 Ideal Customer Profile（ICP：自社の理想的な顧客像）への適合と購買シグナルで適格へ、購買意欲の顕在化で購買準備へと移行するとしています（[参照*1](https://martech.org/measuring-account-progression-makes-the-attribution-conversation-obsolete/)）。

この進行段階を自社のリスト分類に当てはめると、コールドリストは「未認知」層、ホワイトリストはターゲット条件で絞り込んだ「認知前後」層、ハウスリストは接点を経た「エンゲージド以降」層、ホットリストは成約に近い「適格〜購買準備」層に対応します。各リストに明確な基準を設けることで、営業とマーケティングの連携における認識のずれを減らし、どの企業にいつ何を届けるかを判断しやすくなります。

## ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストの定義と違い

### 接点の有無と情報の粒度

4つのリストを分ける最も大きな軸は、自社との接点があるかどうかです。アララ社の解説では、ハウスリストをイベントや Web サイトなどのマーケティング・営業活動で集めた見込み客と既存顧客の情報をまとめたリストと定義しています。含まれる情報は企業名・業種・担当者名・部署・役職・決裁者・連絡先・アプローチ履歴・顧客の課題や状況・受注確度などです（[参照*2](https://am.arara.com/blog/houselist)）。

コールドリストは自社と接点がない企業を指し、保有情報は表面的なものにとどまります。ホワイトリストはコールドリストから自社のターゲットに合致する企業を選定したリストで、担当者名やメールアドレスなどの個人情報は未取得であることが多いとアララ社は説明しています（[参照*2](https://am.arara.com/blog/houselist)）。ホットリストについては、企業情報 DB byGMO がリードスコアリング（後述）で成約可能性が高いと判断されたリストと位置づけています（[参照*3](https://note.corporatedb.jp/inside-sales/post-saleslist/)）。

コールドリストからホワイトリスト・ハウスリスト・ホットリストへと進むにつれて、接点の深さと情報の粒度が段階的に増していく構造です。自社のリストが現在どの段階にあるかを確認し、不足している情報を把握することが運用設計の出発点となります。

### BtoBでの役割分担と部門間の位置づけ

BtoBでは、リストごとに担当する部門や活用する手法が変わります。シャノン社は、ハウスリストを「自社と接点をもったことがある顧客や見込み客のリスト」と定義し、現在の顧客・過去の取引顧客・未取引の見込み客が含まれると説明しています。ホワイトリスト（自社と接点がない見込み客のリスト）は、 Web 収集や企業情報提供会社からの購買によって入手するとしています（[参照*4](https://www.shanon.co.jp/blog/entry/house_list/)）。

企業情報 DB byGMO は、コールドリストを外部取得の潜在顧客、ホワイトリストをコールドリストから条件に合致する企業を選定したもの、ホットリストをリードスコアリングで成約可能性が高いと判断されたリストと整理しています（[参照*3](https://note.corporatedb.jp/inside-sales/post-saleslist/)）。

こうした整理をもとにすると、マーケティング部門はコールドリスト・ホワイトリストに対する認知施策を担い、インサイドセールスはハウスリスト内の見込み客のナーチャリング（育成）を進め、フィールドセールスはホットリストに絞って商談を推進するという役割分担が見えてきます。各リストをどの部門が管理し、どの基準で次の部門へ引き渡すかを事前に取り決めておくことが、スムーズな連携につながります。

## BtoBのスコアリング設計の基本

### 適合度スコアと関心度スコア

リードスコアリングとは、購買準備が整った見込み客を数値で評価し優先順位を付ける仕組みです。 martech.org は、適切に設計されたスコアリングモデルによって、営業が成約可能性の高いリードに集中しやすくなり、商談効率が高まるとしています（[参照*5](https://martech.org/how-to-revamp-your-lead-scoring-strategy-for-2025/)）。

スコアリングには大きく2つの軸があります。一つ目は「適合度スコア」で、企業規模・業種・役職などのデモグラフィック情報をもとに、自社のターゲット像との合致度を数値化します。二つ目は「関心度スコア」で、サイト訪問・メール開封・資料ダウンロードといった行動データから購買意欲の高さを測ります。

米国の CRM 企業である HubSpot は、 Marketing Qualified Lead（MQL：マーケティング適格リード）の識別にサイト訪問・メール開封・ダウンロード資料などの行動情報を活用すると説明しています（[参照*6](https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-mql)）。適合度と関心度の両方が一定水準を超えた見込み客をホットリストへ引き上げる仕組みを設計することで、営業へ渡すリードの質を安定させやすくなります。

### 減点設計と見直しサイクル

スコアリングは加点だけでなく、減点の設計も組み込む必要があります。 martech.org は、販売と関係の薄い職位・継続的なエンゲージメントがないリード・購読を解除したリードには負点を付与し、競合企業にあたるリードは優先度を下げるか競合情報収集のプロセスへ回すことを推奨しています。また、最近成約を逃した案件や以前に適格性を欠いたリードへの再接触も控えるべきとしています（[参照*5](https://martech.org/how-to-revamp-your-lead-scoring-strategy-for-2025/)）。

減点ルールがないと、一度スコアが上がったリードが高得点を維持したまま残り続け、営業リソースの配分に支障をきたします。スコアリングモデルは一度設計して終わりではなく、商談結果と照合しながら閾値や配点を定期的に調整する運用が求められます。 martech.org は「接触者ファネル」と「アカウントファネル」を並行して管理し、両者を結びつけることで全体の効果を測定するとしています（[参照*1](https://martech.org/measuring-account-progression-makes-the-attribution-conversation-obsolete/)）。四半期ごとなど一定の周期でスコアリングの精度を検証し、減点条件やリスト移動の基準を見直すサイクルを運用に組み込むことがポイントです。

## コールドリストをホワイトリスト化し、ハウスリストへ育てる手順

### コールドリストの入手経路とホワイトリスト化

コールドリストは自社と接点のない企業群であるため、まず外部から情報を取得するところから始まります。リストの入手方法としては、企業データベースの購買、企業サイトや業界ポータルからの収集、展示会の出展企業一覧の活用、自治体の公開データの参照などが挙げられます（[参照*2](https://am.arara.com/blog/houselist)）。また、リスト販売会社からの購買も選択肢の1つですが、提供元の信頼性や個人情報の取り扱いには十分な注意が必要です（[参照*7](https://blog.bizboost.co.jp/how-to-build-a-list-to-grow-business)）。

ただし、コールドリストはあくまで母集団であり、そのまま活用できるわけではありません。自社のターゲット条件に基づいて選別し、優先度を明確化する工程が不可欠です。NTTコミュニケーションズでは、Account-based Marketing（アカウントベースドマーケティング、ABM）におけるターゲットアカウントの定義において、「投資意欲」と「ポテンシャル」の2軸で評価するアプローチが有効であるとしています（[参照*8](https://www.ntt.com/bizon/d/00680.html)）。 

コールドリスト全体に一律でアプローチするのではなく、業種・企業規模・想定課題の合致度などの観点でTierを設定し、優先度の高い企業群をホワイトリストとして切り出す形で運用しましょう。

### 初回接点設計とナーチャリング導線

ホワイトリストの企業には担当者名やメールアドレスなどの個人情報がないため、最初の接点をどう設計するかが課題になります。シャノン社はホワイトリストについて、担当者情報や接点履歴がなく、ハウスリストを補完する役割を持つと述べています（[参照*4](https://www.shanon.co.jp/blog/entry/house_list/)）。

初回接点の手段としては、展示会での名刺交換・広告経由のランディングページへの誘導・業界セミナーの共催などが挙げられます。いずれも担当者の氏名・連絡先・所属部署を取得し、許諾を得たうえでハウスリストに登録する流れを基本とします。

ハウスリストに入った見込み客に対しては、メールやオンラインコンテンツを通じて継続的に情報を届けるナーチャリング導線を設計します。 Synergy!LEAD のアップデート事例では、 Salesforce のフロー画面で「メールがクリックされたら」「特定の Web ページを閲覧したら」といった条件を設定し、メール配信を自動実行できる仕組みを紹介しています（[参照*9](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000045892.html)）。こうした自動化ツールを活用して行動に応じた配信シナリオを組み立てることで、インサイドセールスがタイムリーにフォローするための土台が整います。

## ホットリスト化とトスアップ基準の作り方

### MQL・SQLと引き渡し条件

ハウスリスト内の見込み客をホットリストへ引き上げる際に中心となるのが、 Marketing Qualified Lead（MQL：マーケティング適格リード）と Sales Qualified Lead（SQL：営業適格リード）の定義です。

HubSpot では、 MQL を「製品やサービスに関心を示し、購買の可能性が高いと判断された見込み客」と定義し、 MQL がマーケティング部門の適格リード、 SQL が営業部門の適格リードと区分しています（[参照*6](https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-mql)）。また同資料では、効果的な MQL 運用の4ステップとして、マーケティング部門と営業部門の関係構築・ MQL の定義策定・運用開始・定義の定期的な見直しが挙げられています。関係構築においては、共通目標の設定・定期ミーティング・フィードバックの循環・教育プログラムの共有などを通じて、部門間の連携を整えることが前提となります。

トスアップの条件を言語化するうえでは、スコアリングの閾値に加え、 Budget, Authority, Need, Timing（BANT：予算・決裁権・ニーズ・導入時期）のような定性条件を組み合わせる方法が一般的です。マーケティング部門が「この状態まで育てたら営業へ引き渡す」という基準を営業と合意し、文書化しておくことがトスアップの精度を左右します。

### 転換率ベンチマークとボトルネック診断

トスアップ基準が適切かどうかを判断するには、転換率のベンチマークとの比較が参考になります。分析プラットフォームの MetricHQ は、 MQL から SQL への転換率の目安を13%とし、業界やチャネルによって差があると公表しています（[参照*10](https://www.metrichq.org/marketing/mql-to-sql-conversion-rate/)）。

CRO・実験プラットフォームの VWO は段階別の目安として、リードから MQL が25〜35%、 MQL から SQL が13〜26%、 SQL から Opportunity が50〜62%という数値を提示しています（[参照*11](https://vwo.com/blog/what-is-a-good-funnel-conversion-rate/)）。

デジタルマーケティングエージェンシーの The Digital Bloom は、リードから顧客への平均転換率を2〜5%とし、最大のボトルネックは MQL から SQL の段階で15〜21%程度と報告しています。標準的なセールスサイクルは84日で、最適な範囲は46〜75日としています（[参照*12](https://thedigitalbloom.com/learn/pipeline-performance-benchmarks-2025/)）。

自社の転換率をこれらのベンチマークと照合し、どの段階で数値が下回っているかを参考とすることで、スコアリング設計やトスアップ条件の見直し箇所を絞り込みやすくなります。

## 運用で起きやすい失敗と注意点

リストの分類やスコアリングを導入しても、運用段階でつまずくケースは少なくありません。たとえば、martech.org では、MQL（Marketing Qualified Lead）は収益そのものではなく、意図・予算・権限を伴わないことが多い代替指標であると指摘しています。また、MQLの数を増やすことに偏ると、スパム的な運用に陥るリスクがあるとも警告しています（[参照*13](https://martech.org/designing-the-gtm-model-for-marketings-revenue-era/)）。

このように、指標の最適化に偏った運用は、営業に引き渡した後の商談化率の低下を招き、結果としてマーケティングと営業の連携を阻害します。

一方で、データそのものの品質も重要な要素です。シャノン社はハウスリストの整備において、名寄せやデータ更新を含むクレンジング工程の必要性を指摘しており、継続的なメンテナンスや項目設計の見直し、法令遵守が不可欠であるとしています（[参照*4](https://www.shanon.co.jp/blog/entry/house_list/)）。アララ社でもリストの作成・管理には継続的な工数が発生する点も課題として挙げられています（[参照*2](https://am.arara.com/blog/houselist)）。

これらを踏まえると、リスト運用においては「量を増やすこと」と「精度を維持すること」のバランスを設計することが重要です。とくに、リストの件数を増やす前に、既存データの正確性を保つ運用ルールを整備することが、コールドリストからホットリストまでの一連の仕組みを機能させる前提条件となります。

## おわりに

コールドリスト・ホワイトリスト・ハウスリスト・ホットリストは、見込み客が顧客になるまでの一連の流れのなかで段階的につながっています。接点の有無と情報の粒度でリストを分け、スコアリングの加点・減点で見込み客の状態を可視化し、転換率のベンチマークでボトルネックを特定する——この3つの視点が運用の軸となります。

まず自社のリストが4つのどの段階にあるかを棚卸しし、マーケティングと営業のあいだでトスアップ条件を言語化するところから着手することで、運用に移しやすくなります。

## 成果につながる課題解決をご支援します

『猿人』では、BtoBマーケティング支援に特化し、企業の事業フェーズやターゲット市場、製品・サービスを深く理解したうえで、実行力のあるマーケティングプランの策定と伴走型の実行支援を行っています。  
貴社のマーケティングチームの一員として、貴社に寄り添いながら、成果につながる課題解決をご支援します。

 『猿人』 では、BtoBマーケティングに特化した伴走支援を提供しています。  
リスト設計やスコアリングの構築から、マーケティングと営業のトスアップ体制の整備まで、事業フェーズやターゲット市場に合わせてトータルでサポートします。リスト管理や商談化の仕組みづくりにお悩みの場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

[ お問い合わせ ](https://cta-na2.hubspot.com/web-interactives/public/v1/track/click?encryptedPayload=AVxigLJdA0lFeBC19b3Sw0AatM7DYcVpIpwT%2F2ImEUmqZ%2FcUI9v0BrZautCA0qGpIf6yxfi%2BqvrqdW2WFpU91sxcl3LQYoZ9%2BvXqTLdyAxxEefPq%2F%2Bcg1ewvon48%2BTfgUdnHQA23W%2FckMH6vo7akQKRh4XbddJME7x6E1NbzsRUVCVggfQ%3D%3D&portalId=4204917)

コンテンツ制作やリード獲得に役立つ Todo リストや進行表などの実用資料も公開しています。  
日々の業務整理や施策推進にご活用ください。

[ 資料ダウンロード ](https://cta-na2.hubspot.com/web-interactives/public/v1/track/click?encryptedPayload=AVxigLIJPVQC4M1ay%2F38OC3uWoHao036XHWJoBOi837jIdA%2BAMMP9eLThjfms%2BEzYA4MohP5E291LpHvcfKvxy7%2BoQi5PlGn0%2BrWxPSjJGqf%2FqQuzj4VdLS3ccUlSHVo%2FFN1HNKdUBRJ5FL8E%2FK6iN4b6eX6GrjBWK8wJ8BZHLz2cbFC6Q%3D%3D&portalId=4204917)

### 参照

- (*1) [MarTech – Measuring account progression makes the attribution conversation obsolete](https://martech.org/measuring-account-progression-makes-the-attribution-conversation-obsolete/)
- (*2) [アララ メッセージ – ハウスリストとは？効果的な活用方法や作り方を解説](https://am.arara.com/blog/houselist)
- (*3) [企業情報DB byGMO – 成果が変わる！ハウスリストの作り方の基本とコツをわかりやすく解説](https://note.corporatedb.jp/inside-sales/post-saleslist/)
- (*4) [シャノンのブログ – ハウスリストとは？ホワイトリストとの違い、作り方・活用方法を解説](https://www.shanon.co.jp/blog/entry/house_list/)
- (*5) [MarTech – How to revamp your lead scoring strategy for 2025](https://martech.org/how-to-revamp-your-lead-scoring-strategy-for-2025/)
- (*6) [HubSpot – マーケティングの「MQL」とは？SQLとの違いや実際に運用するコツ](https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-mql)
- (*7) [bizboost – ハウスリストとは？BtoB企業のハウスリストの作り方と効果を最大化させる方法](https://blog.bizboost.co.jp/how-to-build-a-list-to-grow-business)
- (*8) [NTTコミュニケーションズ – ABMの精度を高めるターゲットアカウントリスト作成術（vol.3）](https://www.ntt.com/bizon/d/00680.html)
- (*9) [PR TIMES – シナジーマーケティング株式会社、 Salesforce AppExchange 上で Synergy!LEAD の更新を発表](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000045892.html)
- (*10) [MetricHQ – MQL to SQL Conversion Rate](https://www.metrichq.org/marketing/mql-to-sql-conversion-rate/)
- (*11) [VWO Blog – What Is a Good Funnel Conversion Rate? (2026)](https://vwo.com/blog/what-is-a-good-funnel-conversion-rate/)
- (*12) [The Digital Bloom – 2025 B2B SaaS Funnel Benchmarks & Pipeline Audit Framework](https://thedigitalbloom.com/learn/pipeline-performance-benchmarks-2025/)
- (*13) [MarTech – Designing the GTM model for marketing's revenue era](https://martech.org/designing-the-gtm-model-for-marketings-revenue-era/)

【この記事はAIを利用して書かれています】

## AI Writing

#### AIライティングのご相談はこちら

AIを利用したコンテンツ制作、記事制作にご興味のある方はぜひご相談ください。

[AIライティングについて相談する](https://www.ape-man.jp/contact/ai-writing)

- [前の記事へ](https://www.ape-man.jp/method/overseas-case-studies-of-ai-event-initiatives)
- [一覧を見る](https://www.ape-man.jp/method/)
- [次の記事へ](https://www.ape-man.jp/method/the-difference-between-a-house-list-and-a-whitelist)

## RELATED ARTICLES *関連記事を探す*

### 最新記事を読む

パートナーマーケティング 

[![パートナーマーケティングとは？パートナーシップ・PRM・代理店・アライアンスを成果につなげる設計と実践](https://www.ape-man.jp/hubfs/00_ENJIN/images/method_blog/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%2059564.jpg) ](https://www.ape-man.jp/method/partner-marketing-guide)

## [パートナーマーケティングとは？パートナーシップ・PRM・代理店・アライアンスを成果につなげる設計と実践](https://www.ape-man.jp/method/partner-marketing-guide)

[#パートナーマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/パートナーマーケター) [#パートナーマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/パートナーマーケティング)

 2026.06.17

指名検索マーケティング 

[![指名検索マーケティングとは？指名キーワード設計・施策・計測まで検索意図で体系化して解説](https://www.ape-man.jp/hubfs/00_ENJIN/images/method_blog/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%2059562.jpg) ](https://www.ape-man.jp/method/branded-search-marketing-guide)

## [指名検索マーケティングとは？指名キーワード設計・施策・計測まで検索意図で体系化して解説](https://www.ape-man.jp/method/branded-search-marketing-guide)

[#デジタルマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/デジタルマーケター) [#BtoBマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/btobマーケティング) [#指名検索マーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/指名検索マーケティング)

 2026.06.15

カンファレンス 

[![BtoB カンファレンス集客でリード獲得を最大化する方法 ｜ 限界見える従来施策、コミュニティ・紹介・体験重視の設計へ](https://www.ape-man.jp/hubfs/00_ENJIN/images/method_blog/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%2059560.jpg) ](https://www.ape-man.jp/method/btob-conference-marketing-guide)

## [BtoB カンファレンス集客でリード獲得を最大化する方法 ｜ 限界見える従来施策、コミュニティ・紹介・体験重視の設計へ](https://www.ape-man.jp/method/btob-conference-marketing-guide)

[#BtoBマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/btobマーケティング) [#イベントマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/イベントマーケター) [#カンファレンス](https://www.ape-man.jp/method/tag/カンファレンス)

 2026.06.11

### カテゴリから記事を探す

#### 施策別

[#展示会](https://www.ape-man.jp/method/tag/展示会) [#ウェビナー](https://www.ape-man.jp/method/tag/ウェビナー) [#セミナー](https://www.ape-man.jp/method/tag/セミナー) [#Web制作](https://www.ape-man.jp/method/tag/Web制作) [#コンテンツ制作](https://www.ape-man.jp/method/tag/コンテンツ制作) [#カンファレンス](https://www.ape-man.jp/method/tag/カンファレンス) [#エグゼクティブイベント](https://www.ape-man.jp/method/tag/エグゼクティブイベント) [#営業活動](https://www.ape-man.jp/method/tag/営業活動) [#ソーシャル広告](https://www.ape-man.jp/method/tag/ソーシャル広告)

#### デマンドジェネレーション

[#リードジェネレーション](https://www.ape-man.jp/method/tag/リードジェネレーション) [#アウェアネス](https://www.ape-man.jp/method/tag/アウェアネス) [#ブランディング](https://www.ape-man.jp/method/tag/ブランディング) [#MA](https://www.ape-man.jp/method/tag/MA) [#KPI設定](https://www.ape-man.jp/method/tag/KPI設定) [#BtoBマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/BtoBマーケティング) [#ABM](https://www.ape-man.jp/method/tag/ABM) [#リードナーチャリング](https://www.ape-man.jp/method/tag/リードナーチャリング) [#リードクオリフィケーション](https://www.ape-man.jp/method/tag/リードクオリフィケーション) [#インバウンドマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/インバウンドマーケティング) [#CRM](https://www.ape-man.jp/method/tag/CRM) [#パートナーマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/パートナーマーケティング) [#SQL](https://www.ape-man.jp/method/tag/SQL) [#セールスイネーブルメント](https://www.ape-man.jp/method/tag/セールスイネーブルメント) [#キャンペーンマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/キャンペーンマーケティング) [#イベントマーケティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/イベントマーケティング) [#KGI設計](https://www.ape-man.jp/method/tag/KGI設計) [#マーケティングチャネル](https://www.ape-man.jp/method/tag/マーケティングチャネル) [#マーケティングファネル](https://www.ape-man.jp/method/tag/マーケティングファネル)

#### 専門分野

[#プランナー](https://www.ape-man.jp/method/tag/プランナー) [#イベントマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/イベントマーケター) [#チャネルマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/チャネルマーケター) [#デジタルマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/デジタルマーケター) [#コンテンツマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/コンテンツマーケター) [#パートナーマーケター](https://www.ape-man.jp/method/tag/パートナーマーケター) [#コンサルティング](https://www.ape-man.jp/method/tag/コンサルティング)

- [一覧を見る](https://www.ape-man.jp/method/)

## How can we help you?

リード獲得から  
マネジメントまで任せたい

イベント立案から  
運営まで任せたい

コンサルティングも  
コンテンツ制作も任せたい

猿人があなたの丸投げを、受け止めます。

[ お問い合わせ・ご相談はこちら ](https://cta-na2.hubspot.com/web-interactives/public/v1/track/click?encryptedPayload=AVxigLJCgh7bkViMqSxFQSjbZbxiIYX9ZkDTcBjgkelDI9uncOju%2FcK5VwXjBJIdsChXtnx%2BEUVJRIfw7Km7gy%2FYj9z4x%2F0ze5HNX9sQMbSaLCutWqiuhkBI9NsZ9nAhxoAYlVdxTe54uf64wQA%2B2Q1cPumru6ABXqXNJyzjc%2BzyHEV8oA%3D%3D&portalId=4204917)

<https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#>

<https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria#>

- [会社案内ダウンロード](https://www.ape-man.jp/documents/company-profile)
- [お問い合わせ](https://www.ape-man.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://www.ape-man.jp/privacy-policy)
- [個人情報の取扱いについて](https://www.ape-man.jp/privacy-contact)
- [個人情報の利用目的および開示について](https://www.ape-man.jp/privacy-purpose)
- [情報セキュリティ基本方針](https://www.ape-man.jp/security)

© ENJIN, LTD All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "阿部 晴佳",
    "url" : "https://www.ape-man.jp/method/author/阿部-晴佳"
  },
  "dateModified" : "2026-04-14T01:00:00.872Z",
  "datePublished" : "2026-04-14T01:00:00.000Z",
  "headline" : "ハウスリスト・ホワイトリスト・ホットリスト・コールドリストの違いと使い分け BtoBのスコアリング設計とトスアップ基準｜メソッド｜株式会社猿人",
  "image" : [ "https://www.ape-man.jp/hubfs/00_ENJIN/images/method_blog/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.ape-man.jp/method/b2b-scoring-design-and-throw-up-criteria",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.ape-man.jp/hubfs/APEMAN_RENEWAL_2022/images/Enjin-logo-2023_Vertical-RGB-Enjin%20Red_Black_BG-Gray.png"
    },
    "name" : "株式会社猿人"
  }
}
```