猿人は国をも動かす変革のプロモーターとなります。

猿知恵
渡 元春   2021.04.09

デジタルを活用した変革を推し進める国や自治体とソリューションベンダーをつなぐハブとして新サービスをローンチし、新たな社会基盤の構築に貢献します。

 

Key visual

 

2020年、いまだかつてこれほどまでに全世界の社会が困った状況に陥ったことはあったでしょうか?

 

当たり前にそこにあった生活が一変し、過去の経験は役に立たず、個人レベルでも企業レベルでもさまざまな「手探り」や「チャレンジ」「試行錯誤」を経て、2021年度を迎えていることと思います。
展示会やセミナー、カンファレンスといった数多くのイベントを支援してきた猿人も例外ではありません。私たちの働き方も仕事の内容も180度変化することとなりました。

 

しかし、困難な状況を打開する様々なテクノロジーやソリューションを提供する数多くのお客様に助けられ、世の中の課題をデジタルで如何に解決していくか、変革の中心にいるリーダーと伴走しながら多くのことを学ぶことができました。


昨年7月、猿人はテクノロジーの進化とともに、マーケティング、そして顧客ニーズも「オフライン」から「デジタル」に一気に舵を切る時流の中で、よりよい社会やビジネス構造をつくるためのボトムアップの議論を促進する討論会型オンラインセミナー「座組」をスタートしました。

 

討論会型オンラインセミナー「座組」の目的は、企業活動の上で指針となる情報をユーザーに提供することでした。従来の働き方、ビジネスモデルそしてビジネスプロセスも変えざるを得ないなかで、未来に向かって何を指針とすれば良いかを、皆さまが模索されています。「座組」がハブとなって多くの企業の知見が重なりあうなか、新しい時代の指針、戦略を共創していきたい。「withコロナ」における猿人の企業資産を投じる社会貢献の第一歩として、これからのより良い未来と持続可能な社会構築と雇用創出に向けて、「座組」を通して多くの指針をお届けすることを目指して活動を続けています。
そして、2021年度、猿人はさらに次のステップへと歩み出します。

 

2021年秋のデジタル庁創設など、今、国を上げた変革が始まろうとしています。
総務省は重点施策2021として「デジタルを通じた新しい地域と社会の構築」を取りまとめました。
そこでは、

 

  • デジタル変革の加速による「新たな日常」の構築

    • 次世代型行政サービスの協力な推進

    • 「新たな日常」を支える情報通信基盤

    • 社会全体の生活様式の変革を支えるプラットフォーム

  • ポストコロナの社会に向けた地方回復支援

  • 防災・減炎、国土強靭化の推進

  • 経済・社会を支える地方行政基盤の確保

  • 持続可能な社会基盤の確保

 

が掲げられています。
一方で、各省庁間や全国1,700以上の自治体のデジタル変革の足並みはまだ揃っていません。デジタルテクノロジーやデジタル変革に関する情報、モチベーション、取り組みは千差万別な状況です。

 

デジタル庁をはじめとした、国が進める変革のムーブメントを如何に全国の自治体にも届けていくか。また、一部の自治体で先んじて進んでいる変革の波を、如何に全国に共有し波及させていくかが課題となっています。
猿人は、優れたテクノロジーやソリューションを持つ多くのIT企業のお客様のマーケティング支援を通して得たネットワークやノウハウと、座組を通して培ったコーディネーション力を活かし、全国規模で今後展開されていく国を上げた変革のプロモーターとなることを宣言します。


まず第一歩として、全国すべての自治体の横のつながりを作り、情報、悩み、ソリューション、事例を共有できるコミュニティを準備しています。

 

猿人がプロモートする日本の変革に乞うご期待。

 

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