開催日

2021年 6 29日(火) 14:00~

LPバナー210629
制度改革

多様な働き方を社内制度で支えるために

~日本のビジネスマンは新しい雇用潮流に向いているのか~

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物理空間

オフィスの在り方を見直す

多様な働き方

モノサシを変える

クロージング

ボーダーレスなエコシステムへ


Special Guest

富士通ロゴ 富士通株式会社

guest
執行役員常務CIO 兼 CDXO補佐 福田 譲

1997年SAPジャパン入社、23年間勤務、2014-2020年の約6年間、代表取締役社長。2020年4月、富士通に入社、現職。CDXOを兼務する社長を補佐し、同社自身のDX、およびCIOとして社内ITの責任者、日本型DXの探索・実践とフレームワーク化に取り組んでいる。「日本を、世界をもっと元気に」がパーパス。

2020年より経済産業省DX 研究会委員。LinkedIn「インフルエンサー・オブ・ザ・イヤー2020」最も発信力のあるリーダー10 人に選出。

Panelists

CANVAS_logo_01 (1)-1 キャンバス社会保険労務士法人

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創業者兼顧問社会保険労務士/中小企業診断士 五味田 匡功

2007年に会計事務所在籍中に社会保険労務士、中小企業診断士に同年度合格。その後、会計事務所内での社内ベンチャーとして社労士事務所を立ち上げ、独立。
Wライセンスを活かした人事・労務の設計だけでなく、多数の企業のサポート経験を活かしたビジネスモデルの改善サポートも実施している。また、補助金・助成金申請の仕組化にも注力し、企業支援実績は3,000社を超え、ホワイト財団、ネクストプレナー協会の立ち上げも行っている。
2020年3月に自身が立ち上げた社労士法人を事業承継すると同時に42年の歴史がある研修会社を承継し、多角展開中。

ATOM_ICE_ENERGY_v2-1 アトム技研株式会社

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代表取締役 水野 博之

2002年より大手SIer、ITベンチャー、外資系IT企業で、営業、企画、購買、コンサルティング、事業の立ち上げ等様々な業務と責任者を歴任。日本及び海外での事業経験を積み、4年前に事業継承で、アトム技研株式会社に入社。入社と同時に持ち物をパソコンからカナヅチに変更。新規事業、海外事業の立ち上げ、社会貢献事業など幅広い分野で多くの方と活動している。2020年は、新規事業として、「アイスエナジー」を立ち上げ、保冷剤として初めてグッドデザイン賞を受賞。ドライアイスの代替品として医療、食品輸送など幅広く利用されている。現在は、企業オーナー、代表、取締役、顧問を数社担当している。

Moderator

組織変革Lab

moderator
沢渡 あまね

作家/ワークスタイル&組織開発専門家。あまねキャリア工房 代表/なないろのはな 浜松ワークスタイルLab取締役ほか。350以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。著書『バリューサイクル・マネジメント』『職場の科学』『職場の問題地図』ほか。#ダム際ワーキング エバンジェリスト。


Agenda

「職住近接」という言葉もひと昔、この一年で様々な働き方が生まれました。リモートワークを支えるテクノロジーもマインドセットも日々進化しています。企業もまた従業員との関係性やオフィスの在り方を再定義し、新たな雇用関係が生まれています。「ジョブ型雇用」「分散型ワーク」といった概念がその一つです。従業員は心理的安全性を確保しながらより高い生産性と豊かな生活という次元を求めているようにも思います。

一方で企業はその柔軟な働き方、雇用関係をどのように制度化し、従業員、雇用を守ることができるのでしょうか。企業成長を続けながらも柔軟な雇用関係を築く、これからの働き方とカルチャー醸成、そして社内制度の考え方について座組む。

 

メディア協賛:東洋経済新報社


ゲスト単独講演

20 分 14:05-14:25
富士通株式会社

執行役員常務CIO 兼 CDXO補佐
福田 譲

富士通の新しい働き方へのチャレンジ

2020年の緊急事態宣言発令で、在宅勤務への切り替えが余儀なくされました。その間、お客様を含めたステークホルダーとのコミュニケーションや業務プロセスは大きく変化しましたが、生産性を向上しつつ「テレワーク」は継続可能と判断。


一方で、一般的な「テレワーク」の概念ではなく、オフィスの在り方、社内カルチャーの見直し、そしてジョブ型雇用との関連など、まさに「新しい働き方」の基盤から考え直す時期にありました。


本セッションでは富士通が掲げる、DX企業への変革を加速させる新しい働き方「Work Life Shift」についてお話いたします。

パネルディスカッション

45 分 14:25-15:10

Q&A

15 分 15:10-15:25