次回「座組」セミナー 経産省出演!!& 舞台裏 ~配信環境全部見せます!!~

猿知恵, セミナー
阿部 晴佳   2020.10.27

はじめに、次回「座組」予告!!

 

2020年11月19日(木) 日本デジタル化「危機的遅れ」を取り戻せ!

~世界競争力ランキング34位からのV字復活~

 経済産業省より

 

経済産業省より、情報プロジェクト室長の吉田 泰己氏をお招きし、経産省のデジタル化への取組のご紹介をいただくとともに、企業、自治体、官公庁のDXについて、AWS、セールスフォース、SMBCクラウドサインと、とことん議論します!

 

9月開催テーマは話題の「電子契約」でした!

2020年9月17日(木)に第3回目となる「座組」討論会型オンラインセミナーを開催。テーマは「アナログ部門のデジタル推進はどうやるの?~コロナ時代の採用/雇用・管理部門の非出社ワーク~」ということで、ゲスト講演には、電子契約サービスを提供するSMBCクラウドサイン 取締役の平 皓瑛 氏をお迎えし、200億円市場とも言われる電子契約サービスの市場動向とトレンド、導入におけるメリットとデメリットについて、語っていただきました!

 

 

第3回座組のダイジェスト版動画を11/12(木)まで期間限定公開中!

https://app.box.com/s/rjahrqncme3bwxouy72rwhwwwl9vxoxj 

 

 

過去開催のおさらい

座組とは?

第1回開催レポート

第2回開催レポート

 

 

Holding Report

 

 

最近“脱ハンコ”や“ペーパーレス”の話題が、テレビやメディアを騒がしていますが、社内や企業間だけでなく、政府や行政、教育機関でも、これからは「脱ハンコ=電子承認」が不可避な流れのように感じています。第3回座組では、そこに焦点を当てて開催しました。
パネリストには、シトリックス(Citrix)、ドキュサイン(Docusign)、日本マイクロソフト(Microsoft Teams)と、新しい働き方を支援するサービスを提供するとともに、自らもニューノーマルな働き方、環境構築を実践し、かつ電子契約サービスをがっつり活用されている企業にご参画いただき、とても有意義なパネルディスカッションになりました。

 

 

Docusign

 

 

電子契約そのものはさまざまなメリットがある一方で、導入・推進には「全社の理解と文化、リーダーシップが重要。」「導入はやってみると簡単だが、ただ導入するだけでなく組織としての制度や体制構築が必要」など、「電子契約あるある」話はとてもいい勉強になりました。
また、これまではグローバル企業や複数拠点企業などを中心に電子契約サービスが検討されてきましたが、コロナをきっかけにリモートワーク、組織分散など、働き方が多様化した今、ビジネスを進めていくうえでは、もはや業種・業態関係なくスタンダードになるであろうという推察は納得でした。
最後は「かといって、すべてがオンラインで完結するかといったらそうではなくて、デジタルを活用しながら、心を通わせるF2Fコミュニケーションの機会との両立が新しい生活様式だよね」という共通認識で締めくくりました。

 

第3回座組のダイジェスト版動画を11/12(木)まで期間限定公開中!

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「座組」オンラインセミナーの配信環境とは?

ここまで前回の内容について触れてきましたがここからは裏側について紹介します。
オンラインセミナーでも「座組」のように複数の出演者がいる場合や同じ時間に複数のセッションを行うものでは、全体の進行ディレクターや複数カメラによる撮影や映像切り替えを行うカメラマンを入れ、配信を行うケースが多いです。

 

演者(体制)については前回(https://ape-man.jp/ape-answers/ape-answer/zagumi-report2/)も触れましたが、座組は「オンラインでオフラインのクオリティ」をテーマに猿人らしさと遊び心を演出するため、オンラインセミナーの運営に10名近くのスタッフが関わっています。

 

 

Zagumi Report

 

 

ゲストとモデレータはスタジオ、パネリストはリモートという体制でディスカッション時には最大5名が画面に登場します。

リモート参加となるパネリストは、各自の自宅やオフィス環境から参加されます。
パソコンに内蔵されているカメラやマイクで参加することができますが、最近では外付けのカメラやマイクを利用されてきれいな音声と構図でご参加いただく方も増えてきています。

 

 

Report2

 

一方でスタジオは、このような環境になっています。

 

方でスタジオは、このような環境になっています。

 

先ほどのシンプルな構成と異なる機材としては、下記が挙げられます。

 

  • カメラ
  • マイク
  • スピーカー
  • モニター
  • タブレット
  • スイッチャー
  • オーディオミキサー
  • クロマキー

 

聞きなれない名前のものもあるかもしれません、クロマキーは、背景を透過することで別の絵と合成するために使います。スイッチャーは、幕間などとの切り替えや背景との合成に利用し、オーディオミキサーは音量調整や音響機材をつなぎ合わせるのに利用しています。

 

また上記の構図には入っていませんが、演者さんを照らすための照明やネットワークを必要とする機材が多いのでスイッチングハブ、本番に運営で会話を行うためのトランシーバーも活用していたりします。

 

さて、本日はここまでにしたいと思います。
今回のブログ「座組レポートとオンラインセミナーの機材について」はいかがでしたでしょうか。

 

座組や猿人について良くも悪くも少しでも何か感じていただけたら、嬉しいです。
少し寒くなってきましたので、暖かくしてお過ごしください。

 

では次回の座組でまたお会いできることを楽しみにしています。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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